MENU

新生児の便秘の原因について 便秘が治らない理由はこれ!

新生児の便秘の原因について 便秘が治らない理由はこれ!

 

新生児…赤ちゃんが生まれて28日未満までの間を新生児といいます。
そして、新生児と呼ばれるまだ生まれて間もない赤ちゃんでも、便秘になることがあります。
今回は、生まれて間もない赤ちゃんである新生児の便秘の原因について解説します。

 

新生児の便秘の原因

授乳量の不足

うんちは、消化吸収された食べ物のカスが排せつされることで出ます。
よって、授乳量が減ると、出るものがないので便秘になります。
授乳量が減ると便秘だけでなく赤ちゃんの成長に大きな影響を及ぼしてしまう可能性もあります。
授乳量が極端に減った場合は検診時や病院で保健師さんやお医者さんに相談してみましょう。

 

水分の不足

水分が不足すると、うんちが硬くなってなかなか出にくくなります。
赤ちゃんの場合はミルクから栄養を摂るので大人よりも水分不足の便秘にはなりにくいですが、赤ちゃんは大人よりたくさん汗をかきます。
月齢にもよりますが、麦茶やりんごジュース、水などでしっかり水分を補給しましょう。

 

体調不良

赤ちゃんのうんちが出ない原因は体調不良かもしれません。
お腹が痛い、熱がある、だるい…など、赤ちゃんはしゃべることができないので、体調不良かどうかを見極めるのはお母さん。
なんか便秘だな…と思ったら実は体調が悪いのが理由だった!なんてこともありますよ。

 

ミルクが合っていない

母乳の質やミルクがあまり合っていないことが原因で便秘になることも。
少量のオリゴ糖を混ぜてあげることで改善できることもありますから、ミルクで育児をしているお母さんは試してみてください。
オリゴ糖は腸内の善玉菌の活動を活発にする効果があります。
過剰に与えるのはよくありませんが、大人の半分~4分の1程度の量をミルクに混ぜてあげましょう。

 

 

赤ちゃんはうんちも練習中!

上記のように、新生児の便秘の原因は様々です。
しかし、赤ちゃんは生きる事の練習中。

 

食べる事も寝る事も、手足を動かすことも、うんちをすることも。
赤ちゃんにとっては毎日の動きのすべてが練習です。

 

 

だから、はじめから上手にうんちができない赤ちゃんもいるのです。
しかし、あまりにも便秘がひどい場合は赤ちゃんの健康を脅かすこともあります。
便秘が長引いているときは、病院に連れて行ってあげましょう。

 

しゃべることができない赤ちゃんだからこそ、お医者さんや保健師さんに相談してみることも大切です。

 

新生児の便秘の原因は様々です。
赤ちゃんは自分で話すことができないので、お母さんも原因をつかむことが難しいですよね。
あまりに長引く場合は、病院で相談するようにしましょう。

 

 

赤ちゃんの便秘解消におすすめの食材はこれ! 食べ方も紹介!

 

 

 

このページの先頭へ