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オリゴ糖を飲むことで花粉症が治るって本当なの? 便秘解消で花粉症も治る!

オリゴ糖を飲むことで花粉症が治るって本当なの.?

 

近年爆発的に増加している花粉症。花粉症シーズンになると、マスクと目薬、飲み薬が欠かせないという方も多いのではないでしょうか。

 

 

さて、便秘解消に非常に良いとされているオリゴ糖。
なんと、オリゴ糖は花粉症の軽減にも効果的なのです。その理由は、花粉症と腸内環境には非常に深い関係があるからです。

 

 

今回は、オリゴ糖と腸内細菌、花粉症との関係について書いていきたいと思います。

 

 

花粉症と腸内環境の関係

 

まず、花粉症とはアレルギーであるということを押さえておきましょう。花粉は鼻の粘膜や目の粘膜に付着することで体内に入ります。
粘膜に花粉が入ってきたということを、マクロファージやT細胞とばれる組織が認識し、T細胞が抗体を作るように命令を出します。

 

そして、抗体を作ることで、体にくしゃみや鼻水、目の痒みといった症状引き起こしていくのです。これが花粉症の基本的な仕組みです。

 

 

次に、人の腸内には100兆以上におよぶ腸内細菌が存在されるといわれています。その中の数種類の細菌が、T細胞のバランスを整えることで、アレルギーを軽減するのです。
つまり、腸内環境を整えるということは、花粉症の軽減につながります。

 

 

昔の人が花粉症にならなかった理由

花粉症は近年爆発的に増加しています。50年前は花粉症という病気がなかったといわれているので、生活習慣病と同じくどんどん増えている疾患です。現在の花粉症患者は2500万人を超えています。

 

理由の1つに、食生活の変化が挙げられています。

 

昔の人は納豆や味噌、漬物といった発酵食品を多くとっていたので、腸内環境が非常に整っていました。しかし、現代人は肉をよく食べるようになっています。悪玉菌はアミノ酸を使って活動し、食べ物のカスを有害物質へと変化しています。

 

 

次に、善玉菌はオリゴ糖のようなプレバイオティクスを食べて腸内環境を整えています。
つまり、日本人は元々腸内にやさしい食生活をしていたのに、段々腸内のバランスを崩すような食生活にシフトしてしまったのです。

 

腸内環境とアレルギーの関係性から見ても、明らかに現代人の食生活が花粉症を悪化させていると考えられますね。

 

 

花粉症を軽減させるには?

花粉症を軽減するために、善玉菌の活動を活発にすることは必須です。また、善玉菌は腸内を弱酸性にするので悪玉菌の活動を抑える働きをしています。善玉菌はそこに存在するだけではパワーを発揮することができません。
理由は、善玉菌はプレバイオティクスと呼ばれるものを栄養として自分の仕事をする最近だからです。

 

オリゴ糖は手頃に摂取することができるプレバイオティクスの代表です。ぜひ、積極的に摂取して花粉症を軽減するようにしましょう。

 

 

花粉症改善におすすめのオリゴ糖についてはこちらをどうぞ>>

 

 

 

 

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