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赤ちゃんの便秘にオリゴ糖は効果があるの?

オリゴ糖 あかちゃん

 

便秘は大人の女性がなりやすいもの、と思っていませんか?
実は赤ちゃんも便秘になってしまうのです。
大人であれば、4日以上排便がない状態または排便時に強く不快になるぐらい硬いうんち便が出てしまう状態をさします。

 

赤ちゃんの場合は4日以上うんちをしていない、おむつを替えたときに便が硬い、などの分かりやすいサインから、なんとなく機嫌が悪くて大声で泣いている、少しお腹がはっている、などのお母さんが気づきにくい便秘もあります。

 

食物繊維を摂れば、規則正しい生活をすれば、善玉菌が増えれば、オリゴ糖を摂れば…など、巷には便秘解消方法についての情報が溢れています。赤ちゃん便秘対策には、何が一番有効なのでしょうか?

 

 

便秘の原因と赤ちゃんに最適の対策

赤ちゃんに限った話ではないのですが、便秘の原因は主に以下の通りです

 

  1. 腸内細菌の善玉菌が少ない
  2. 食物繊維が足りない
  3. 水分不足
  4. 神経系の乱れ
  5. その他の原因疾患がある場合

 

①~③はどのライフステージでも起こりうる原因であり、同時に生活習慣を直すことで改善することが可能です。また、赤ちゃんの場合はたくさん水を飲ますことや、食べられる食品が少ないうちは食物繊維をたくさん食べさせることは難しいです。ということは、①の善玉菌にアプローチしてあげることが、赤ちゃんの便秘解消には最適です。

 

 

 

赤ちゃんの善玉菌を増やそう

ビフィズス菌や乳酸菌は、善玉菌と呼ばれる良い細菌です。これらの最近は糖を食べることで活動します。糖といえばお砂糖やお米のでんぷんなどを指しますが、これらの糖は消化吸収されてしまうため、腸内には届きません。
そんな中で、オリゴ糖は、分解し難いため、善玉菌のいる大腸まで届きます。このオリゴ糖をエネルギーに、善玉菌が活躍するのです。つまり、オリゴ糖を摂取するということは、善玉菌の活動を活発にするため、便秘解消へつながります。

 

赤ちゃんの便秘にはオリゴ糖の摂取が最適!

まず、赤ちゃんにオリゴ糖?と感じる方がいらっしゃるかもしれません。しかし、このオリゴ糖はお砂糖やでんぷんと同じく糖です。母乳の中にも糖は含まれているので、赤ちゃんが摂取しても問題ありません。ただし、オリゴ糖は分解されにくいため、大量に摂りすぎてしまうと、お腹がゆるくなって下痢を引き起こすことがあるので、赤ちゃんの食事にオリゴ糖を足したときは、しっかりと赤ちゃんのうんちの確認を忘れずにしてください。

 

 

赤ちゃんがオリゴ糖を摂る1番良い方法は、いつも飲んでいるお茶やリンゴジュースなどの飲み物に、粉末タイプのオリゴ糖を溶かしてあげると飲ませやすいです。

 

お気に入りの飲み物に混ぜてあげてください。特に、こちらのはぐくみオリゴ糖は、粉末タイプで飲み物に入れやすくなっています。大人が1日に摂りたいオリゴ糖の量はスプーン1杯(10g)ですので、赤ちゃんの場合は1/4(2.5g)から始めて、1/2(5g)程度まで摂らせるようにしましょう。

 

赤ちゃんにたくさん水を飲ませる、食物繊維をたくさん摂らせる、といったことは非常に難しいです。
しかし、オリゴ糖なら、このように簡単に赤ちゃんも摂取することが可能です!ぜひ、赤ちゃんの便秘解消のために、オリゴ糖を活用してください。

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